2014年1月19日日曜日

チューリップの球根。Costcoのバナナローフ。Food Saverとぜんざい。

さて。

家を買った時にArt Knappで、張り切って&春にはお花を沢山咲かせたい!と夢を持って買っていたチューリップや水仙の球根。

なんだかバタバタしていたので、庭には植えられないままで、ずっと気にしていたの。

それで、とりあえずいくつかだけでも、、、と、家にあるガラスの物を使って、こうやってみたよ。










LoLo:ママ!これ、なんすか?

さて、、、どんな風に育っていって、花を咲かしてくれるやら、、。





お友達から"Celebration of being reunited"


日本語で、こんな時に”祝う”って言うと、不謹慎な感じがするけれど、天国に行く事はCelebrationなんだよね。






お天気が良かった先日。

LoLoちゃん、ブラインドの陰のしましまができてるよ。





Costcoでみつけたバナナローフ


これ、めちゃデカよ。
でも甘くなくていい〜。$6くらいだったよ。




晴れた日の夕方は美しい。








ところで。
ハウスウォーミングギフトよ!と、義母が”ぜひ、これをあげたい!”って言うの。
まだ買っていなかったので”ええ、要らんと思う、、、、何か他の物を、、”と思ったけど、その言葉をグッと飲み込み、ありがたく頂戴する事にしたこれ、Food Saver



食べ物を真空パックにして、フリーザーに入れると長持ちするってあれね。




ちょうどCostcoに行ってお肉を買ってきたのでやってみたよ。


相変わらず説明書を読まないので、第一回目は失敗。


真空になってないし、、。

それで、あわてて説明書読みました。

ああ、袋の端を入れるとこ、間違えた!!

もう一度挑戦。



今度はうまくいったよ。ぷぷぷ。
説明書、ちゃんと読みましょう。
失敗するまでいつも読まない。

あ、で、良いか悪いか??

いいんじゃな〜い、これ。
こんな贅沢品、要らん!と思っていたけど、頂いて良かった!




もう1週間くらい前になるけれど、ご近所になったお友達Fさん。
でも、お引っ越ししちゃうので、近所じゃなくなる〜!

そのFさんに、ぜんざいおごちそうになっちゃった。




甘いもの、ほとんど食べない私なんだけど、”ぜんざい、食べる?”って聞かれて、食べる食べるー!の二つ返事。
ぜんざい食べるの、めちゃ久しぶり(5年ぶりくらい!)。
とってもおいしかった〜。
お餅大好き。


かちっとくりっくしるぶぷれ〜

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めるめるめるし〜!

2014年1月18日土曜日

雪の中のドライブ。WestJetのディズニーAirplane

さて。
ウィニペグからエドモントンへ。

ウィニペグ空港にDisney Airplaneがあったよ。




日本だとポケモンのとかなんか色んなのがあるけど、カナダでこんなの見たの、初めて!
ディズニーファンでは全くないんだけど、甥っ子と姪っ子とワーワー言って見てたよ。
残念ながらカルガリー行きで、私たちはこれに乗れなかったけど、、、。



そして、エドモントン空港から近郊の田舎町まで。
義母宅にLoLoちゃんを預けていました。

この日の夜、カナダ全土(といっても北の方)ではオーロラが見られるよ!とニュースで大々的に言っていたの。
2日前に、太陽でかなり大きな爆発(?)があったので、ソーラーフレアが地球に向かってやってきていて、この日の夜に、地球に最も近くなる。だからオーロラが見られるはず!って話だったわけ。

で、義兄たちが住むところはエドモントンよりも北なので、見られる範囲に十分入っていたの。

一応、一番近づくであろうマウンテンタイムでは、午前1時に目覚ましをかけて起きて、その後も何度も起きて空を見てたけど、全然見られませんでした〜。残念。

一度ね、ウィニペグでキャンプ中にオーロラは見た事がある。
期待も何もしてない時に、いきなり空に緑色のカーテンが現れると、不気味でちょっと怖い。


で。
LoLoちゃんをピックアップして、次の日にバンクーバーへ向けて出発しました。

とにかく道が悪くて、ゆきがすごくて、大変でした。

つくづく、トラックが欲しい、、、と思っちゃった。







川も凍ってるね。







この写真、前にトラックが走ってるんだけど、見えないでしょ?



すごく危ないよね。

ピックアップトラックが私たちを追い抜いて行ったんだけど、”ああ、私たちの前にいた、トラックが見えてないんじゃないかな!?”と思ったら、やっぱり見えてなくって、すごい急ブレーキ踏んでた。
めちゃあぶない!




これがそのトラックに追いついたところ。


背面に雪が張りついてるわけよ、、、。
ガスを入れる時に車の外に出たら、私たちの車の背面もこんなになっててビックリ!




ビデオも撮ったよ。








 ValemountというJasperのそばの町についたら、クロスカントリースキーで歩き回ってる(?)人がいたよ。






岩は氷に覆われてるねえ。






トラックの雪がちょっと落ちた。
電車が走ってる橋をくぐるよ〜! Make a wish!






ブリティッシュコロンビアに戻ってきた〜!やったー!!!!






カムループス
10年前の山火事の痕が、まだまだ痛々しい。





おわり。


かちっとくりっくしるぶぷれ〜!


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2014年1月17日金曜日

湖でスケート。スケートの歯を研ぐ。アイスフィッシング。

さて。
もうちょっとクリスマスの頃の事を書きます。
エドモントン近辺の田舎町のキャビンでのこと。

以前にも書きましたけど、スケートリンクを作ったんだね。




義兄が最近買った、QuadにSnow plowをつけて、雪を除けていきまーす。






カッチカチよ。















そして水を湖からポンプで汲み上げて、一晩おきまーす。






で。
私もスケート、買ってもらっちゃった。


知らなかったんだけど、スケート靴のブレードって、こうやってちゃんと研いでもらうんだね。



義兄のお店なので、店の奥で研ぐところを見せてくれました。
ホッケー用、フィギュア用で研ぎ方が違うんだってさ。

私はもちろんフィギュアスケート用のスケートを買いました。



夫と二人で、夜10時半くらいにリンクに立ってみたよ。
夫は、ホッケーしていたので、スケートじょうず〜!








こんなに滑れるなんて知らんかった!
見直したよ、、、夫!



で、私は、、というと、これが実は滑れるのだよ。
あ、もちろん、夫みたいに、こんな風には滑れないけどさ。



義兄嫁は、ちょっと驚いてたみたいで


”どこでスケート習ったの〜!??”


って。


ふふふ。


習ってはないけど、たっまーにスケートリンクに滑りに行ってたよ。


で、ワーホリ時代の最後の方にバンクーバーに住んでいた時は、シルク・ドゥ・ソレイユが来る、Concord Pacificのところがその昔、Molson Indyってカーレースのトラックがあったのだよ。そこで、ローラーブレードしてたのさ。


久しぶりのスケート。
なんだかめっちゃくちゃ楽しくて、汗ダクになりながらも止めずに滑り続けちゃった。


姪っ子はスケート教室に行っていたので、夫も入って3人でスケート教室ごっこ。

姪っ子がコーチになって、


”こっちからあっちに滑って、戻ってきて、ホッケーのゴールネットの周りを3周して、あっちのはじっこまで行ったらそこで3回ジャンプして、また戻ってきてゴールネットの間で3回ターンして、私のところまで戻ってきて!はい、タイム計りまーす!!”


って張り切ってたよ。


夫は、これを50秒くらいでやって、私は最高1分30秒でやったわ、、、。
ゴールネット3周ってので、めちゃ時間かかったよ。
夫は、1周するのに一蹴りで回れるけど、私は、そんなことできずに細切れに蹴るので時間がかかる。く、、、くやしい。


遅い!とか鬼コーチ(←姪っ子)に怒鳴られながら、がんばったの。


ふふふ。
めちゃ楽しかった〜。



甥っ子、義兄と夫はホッケーをしてたよ。
甥っ子(5歳)はホッケーチームに入ってて、いつもチビちゃん達とやってるのとは勝手が違って、大人とやるとなんだかうまくいかずに、氷の上をゴロゴロ転がって、


”できん!でっきーん!!!パックを僕に返してーーー!!”


と泣きわめいていた。




そんな甥っ子を鍛えるべく


”立てー!立ち上がってパックを追いかけろー!!!”


と、ホッケーすらできないアンティ(←私のこと)は、励ます。



まあ、大人ボーイズも久しぶりで、ついつい本気になって、子どものこと忘れて遊んじゃうんだよ。



夫は、スコアー!ってパックを力一杯ゴールネットに入れた途端、昨日、買ったばっかりやし!のゴールネットの支柱をパックで早速折ってくれてたわ。




フィッシングシャクも準備万端。






中はこんな感じ。ヒーターもあるよ。






この床にある丸いところをぱかっと開けて、氷にドリルで穴を開けるんだね。









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めるめるめるしー。




2014年1月16日木曜日

マイナス51度の中にいると。葬儀までの事。

さて。
義母のお葬式でマニトバに行っている間、ウィンドチルマイナス51度という日があった。というか、ほとんど毎日、そんな気温の日々だったんだけど、マイナス51度が一番すごかったかな。






どうやら友達が教えてくれたんだけど、ニュースにもなっていて、マニトバ州のとある町はマイナス53度だったらしく、それは火星よりも寒い!!って。もう、どんな比較やねん。



↓そのニュース
http://ca.news.yahoo.com/video/parts-manitoba-hit-53-c-154100804.html



マニトバって、本当に平らなので、北極から風がそのまま流れてくるらしく、それで実際の気温より、さらに寒いんだね。




で、そんな中、みんなどんな生活してるか?っていうと、まあ普通にみんな仕事に行き、学校に行き、買い物に行って、お友達とお茶して、、、ってなんら私たちと変わりはないんだけど、違う事は、


外に出て息を吸った瞬間、鼻の中が凍る。
呼気で髪の毛もまつげも真っ白になる→凍ってる。
顔の皮膚の感覚はあっという間になくなる。
そして痛くてなんだかどす黒く見える。え?凍傷か?
コートとブーツの間の出てる部分の足とか、痛寒い。

車は、乗る2,30分まえからエンジンかけっぱなしにする。
それは、エンジンをあたためるために、、と、車内を暖めるため。
ちょっとランチへ、、とかでレストランに入る時なんかも、エンジンかけたまま。

で、ドライブウェイの雪かきは、いつもいつもやって、車に乗る前にはガラスというガラスから雪をブラシで払って、スクレーパーで氷を搔き落として、ワイパーを数回、つまんで離して氷やら雪をふるい落とし、やっと出発できる。

あとは、何があったかなあ、、、。

なんか雪が多くて、青空も多くて、いいな〜!と思っていたけど、結構、大変。
バンクーバーの雨、文句言ってる場合じゃないな〜、なんて思った。




陽が当たらない方の車内の窓は、ヒーターを入れてても凍るよ。





玄関ドアも凍るよ〜。






で。

お葬式は、私たちが行ってから6日目にあった。
なんだかこっちのお葬式は結構こんな感じで、日本みたいにすぐにお通夜、お葬式じゃないね。

義母の遺体はfuneral homeにあって、葬儀の前日に"FamilyViewing"というのがあって、その時にようやく会う事ができた。



葬儀までは、近所の人、お友達が家に訪問してくれて、それで食べ物を次から次へと持ってきてくれる。

うわ〜!って今回、家族みんなでびっくりして、最後にはジョークになったのは、とにかくベジプラッターと、コールドカット(ハム各種)のプラッターばかりやってきた。

いやいや、文句じゃないですよ。
ありがたいですよ。本当に。

でもね、あれだけやってきたら(ひとつのプラッターにすごい量のハムよ??!!)、もうみんなグロッサリーストアからの配達がやってきて、ドアが閉まった途端、まだ見てないのに”コールドカットじゃろ?”って爆笑。

前夫のお葬式の時は、ラザニアあり、プロギーあり、、、で、なんだか色々な物をいただいたので、みんなそれを覚えてて”そろそろプロギー、食べたいね”なんて冗談まで言い出していたのだけど、義両親のお友達も年をとって、大量のお料理を作るのが難儀になったので、グロッサリーストアのデリに頼む人が多くなったんだな、、きっと。作れないけど、気持ちを届けたい!というのが、本当にありがたい。

そう実感したのは、教会でのお葬式が終わって、家族はお墓に行き、そこでもちょっとした儀式があって、また教会に戻って、お葬式に来てくださった方々と一緒にランチをする。そこで、前夫のお葬式以来会ってなかった人たちに会ったのだけど、いや、、8年って月日は長いんだね。みなさん、お年を召してらして、驚いた。前夫の同級生も来てくださっていたのだけど、Jも生きてたらこんな風に白髪頭になったりしてるのかなあ、、と考えていた。

まあ、あちらも”ユカもおばさんになったわね”って思ったかもね〜。




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2014年1月12日日曜日

さようなら、もうひとりの義母。

亡くなった前夫Jの母。

1月2日に、いつもいつも会いたくて、思えば心が痛くて仕方が無いJの元へと旅立って行きました。


新年が明け、”電話して新年の挨拶をしなくちゃなあ。でも明日でもいいか!”と思った、明日は来なかった。




2日の夜。
10時過ぎには寝ていたのだけど、電話がなった。
義妹(前夫の妹で、実は今の夫の兄の嫁)からで、”あはは、寝てたよ〜”と寝ぼけた感じで言ったら、なんだか様子がおかしい。

とっさに思ったのは、もしかして、夫婦喧嘩でもしちゃってキャビンを飛び出してきたけど、家の鍵を忘れた!とでもいうのかな〜?なんて呑気に思いつつも、どうしたの?どこにいるの?と聞いたら、キャビンにいるよ、、、と言う。


そして、ひとこと、ひとこと、その言葉を、言い終わるまで壊さないように、ちゃんと一回で伝わるように、最後まで言うんだ!って努力している感じで








"Mom







passed







away"





と言った。



本当に本当に信じられなかった。
あまりにも急で、信じられなくて、涙は出てこなかった。

まだまだずっと生きてて、段々と持病が悪くなっていって、お見舞いにいって、家族みんなそれぞれ準備ができていって、ゆっくりとさようならを言うものだと勝手に想像していたのに。

私は、、、まだそこらへんにいそうな彼女の魂を追いかけて行って、引き戻したい!まだ、間に合うんじゃない?とかバカなことを思ったけど、そんな事はできるわけがない。


どうして?どうして何も言わずに逝っちゃうんだよ!って、そんな誰も


”今から死にますから、元気でね。あまり悲しまないでね”


なんて言えるわけないのに、どうしても”何も言わずに突然勝手に逝っちゃった!”という思いが強くて、だんだん怒りが湧いてきた。

それから、電話をしなかったことを後悔した。
なんでしなかったんだろう?なんで思った時に、さっさとしなかったのだろう、、って。

心の中で、ごめんね、、ごめんね、、、と言い続けたけど、今までみたいに


”いいのよ。大丈夫よ。あなた、忙しかったじゃない?わかってるから、大丈夫よ”


っていつも義母が言ってくれる、優しいゆるしの言葉を聞く事はできない。

その言葉に甘えてたばかりに、後悔することになった。
さっさと電話もせず、自分が思いやりがなくて、なんてバカなヤツと思えて思えて仕方がなく、自分に猛烈に腹が立ってきた。


私たちは、私の夫、彼女の息子の死により、ちょっと他の嫁姑とは違う絆があったと思う。
本当に私のことを大事にかわいがってくれた義母。
一緒に泣いて、悲しんで、そして、”え?はい!?”ってジョークを言って、私が笑い出して、義母も笑って、涙を締めくくっていた義母。


手紙、カード、e-mailの終わりにはいつも"Love you, Love me"と書いていた義母。


*****


お葬式の前日、family viewingと言って、家族だけが遺体と会った。
棺の中に横たわる義母を見て、ようやく、ああ、本当に逝っちゃったんだ、、、と思えた。

家族が多過ぎて、こどもたちとその伴侶たち、大きくなった孫達で家の中に大人が14人くらいいると、義母が本当にいるのかいないのか、、よくわからない感じで賑やかになってたけど、やっとやっと、本当なんだ、、と思えた。



******


お葬式は、すごく寒くて(体感温度マイナス48度)、すごく晴れた日だった。

いつもシャープなジョークをいう義母が


”ほらね。これで、みんな私のこと、忘れないよね?この寒さと、この空の青さ!このために、すごい(お金を)払ったんだよ!”

って言ってる感じだった。


いつも彼女は言うの、、、天気がものすごい良かったり、悪かったりすると



"I paid it for you !"



って。



だからここバンクーバーで、雨の時期に晴れた日が来たり、雪が降ると、電話で

”今回はいくら払ったの?”

と義母に聞いていた。





教会でサービスが終わって、そのまま家族だけ墓地へ行き、前夫のお墓の横にお墓を買っていた義母はそこで眠りにつく。


膝丈ほど積もっていた雪ははらわれ、骨壺が入る大きさに穴が掘られていたけれど、あまりの寒さに、土からは湯気が出ていた。


彼女の灰を両手で包み、いつも愛してくれててありがとう、、、と言った。




さようなら。
でも、Jに会えたね。
ずっと会いたかったJと一緒にいるね。

彼は、光の中に義母を迎えに行ったはず。
手を取って、彼女が信じていた、行くべき素晴らしいところに連れていってくれただろうと思う。


亡くなったとき、彼女は私が数年前のお誕生日にプレゼントしたネックレスを着けてくれていた。


義母はドレッサーの鏡に"Read Me"と表書きした封筒を張り付けていた。
中には”私が死んだら、、、”で始まり、連絡して欲しい人の名前と電話番号が書いてあった。


クローゼットの中には、"Graduation"と書かれた箱があって、まだ学校に通っている孫達それぞれに宛てて、学校を卒業する時のためにカードが何通も用意してあった。


孫達がそれぞれの学校を卒業するたびに、天国のグランマから”卒業おめでとう”のカードが届く。



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2014年1月2日木曜日

あけましておめでとう!なんだよ、骨折れてるじゃん。ERの隣の人。大晦日の花火。

Happy New Year!!
今年もよろしくおねがいいたします。
皆さんがハッピー、ヘルシー、わはははは〜!でありますように。



さて。

前回の記事で義母の肩に近い腕の骨にヒビが入った、、とか書いたと思います。


が。


31日、大晦日に病院に義母を連れて行きましたの。
当初診てくれたドクターでないドクターが、レントゲンを見に行った部屋から




”あああ〜。





手術するかもね”





とのたまった。




無言。


無言ですよ、私たちは。



言葉を失う、、というか、まあ、????がいっぱい頭の上に出てたでしょうね。





ドクターによると、肩の骨が3片に折れている!と。


今日のレントゲン次第で、手術ね。と言った。




意気消沈の義母。
っていうか、若干目がワイルドになってる、、、。
なんか、怒ってるぞー!
とっても怒ってるぞー!!
何に対して怒っているか、わからないけど、なんか怒ってるぞー!!!



で、レントゲンを撮って、ERのベッドで写真が出来上がるのを待っていたのだけど、そうこうしていると、隣に救急車で運ばれた人がやってきた。




あうーあうーあうー



って、もうかわいそうなくらいにうめいている。

あまり見ちゃいかん、、、と思いつつも、どうも、どうしたのか、聞いて欲しいらしい。





そしたらだよ?

びっくりだぜい?






彼が言うには


インダストリアルローラー(ってわかる?なんか工場とかにあるローラーよね?)に



まずは服が巻かれた〜!


と思ったら、



腕も持ってかれたー!


と思ったら、


もうあとは、ご想像にお任せしますが、腕が巻き込まれて、、、、。



で、痛いわけよ。
かわいそうなくらいに、あうーあうーあうーがずっと聞こえてくる。


で、そんな彼の姿を見た義母は、


”なんか私の骨折なんて、大した事無いわね”


と言っていた。





というわけで、私がしばらくここに残って身の回りのお世話をすることになりました。

これからしばらく、アルバータの田舎町情報をお楽しみください。




さて。
大晦日!
再び義兄のキャビンへ行く予定にしていたのだけど、私は、ここで義母と一緒に大晦日を過ごしてあげようよ〜!私たち3人で盛り上がればいいやん!と思っていたら

大晦日だから行きなさい〜!という義母。
夫も”行った方がいい!”という。

なんか、こちらでは大晦日ってとっても大きいのよね。
で、元旦は二日酔いの日、、、って感じ??

そんなわけで、大晦日には、ものすごい思いがこもっているので、とにかくパーティしてるところに行かなきゃ!ってなるわけよ。

それで、ぱぱぱ!と義母の食事と、スナックをいくつかに分けて作って出て来た。





大晦日のディナーはハムだってさ。


結構おいしかったよ〜。


そして、子供たちお楽しみの花火!
キャビンの近所の人も招いての花火大会!


ちょっと暗くて見にくいと思うけど、この赤い電気がついたシナモノ、、、、





線の先をそれぞれの花火につけていきます。







ハイテクな物好き(?)な兄の手にはリモコン。






ははははは。
これね、花火をリモートコントローラーでバンバン打ち上げられるものなんですよ。

だってさ、、、


しゃがむ
火をつける
立ち上がって走って離れる
1発目が上がる頃振り返る


じゃ疲れるやん?

ってわけ。


これがあると、どうかしたら隅田川花火大会(行った事ないけど)のフィナーレくらい最後には一気に同時にバンバンあげられて、結構盛り上がるのよね。



でも、ざんねーん!電池が切れてて、この日は使えませんでした。

結局、しゃがんでは火をつけ、、を繰り返す夫達兄弟。






おお〜、明るい!雪も真っ赤に染まる。













うわ〜、流れ星みた〜い!








きゃ〜、なんだかかわいい〜!








子供たちは雪の上で、大人たちはバルコニーで火を囲みながら見てました。






たのしいステキな大晦日でした。
1年の最後の日が、とてもgood dayでよかった。



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